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「携行品損害」では、”アパートでの空き巣”は対象外。


留学保険(海外保険)にある、「携行品損害」という持ち物の補償項目。
この補償は、本来、読んで字のごとく、「携行できる物(持ち歩ける物)を、携行中(一緒に持ち歩いている時)の補償」である。通常の旅行者には十分な補償であるが、現地で暮らす留学生には実は足りていない。
一番大きな問題を挙げると、「携行品損害では、居住施設内にあるときは対象外」という点。つまり「住んでいるところに置いている時は対象外」という意味なので、「現地で借りているアパート内などでの空き巣は対象外」となる。理由は、自宅にある時は「携行中」ではないからだ。
また、1点(ひとつのもの)あたりの最高補償額は、10万円となるので、どんなに高価なパソコンなどでも最高でも10万円までしか補償されない。

現地で借りているアパート内での損害も対象にしたいなら、持ち物の補償項目が「生活用動産」と表記されていう商品を選ぶべき。
生活用動産では1点あたりの最高補償額は、20万円。


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