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格安留学保険。保険料を抑えるには、補償額をとにかく下げる。格安。」は、大きな間違い。


留学保険(海外保険)は、高い。なんとか保険料を抑えて出費を抑えたいものだが、保険料の節約方法を間違えるとバカを見る。
というのも、保険会社の保険料計算方法には、仕組みがあるからだ。
格安留学保険、ということをうたっているサイトもあるが注意が必要だ。
「死亡保険金」などの場合は、保険金額:「500万」と「1000万」では保険料は単純に2倍となる。
なので、「500万」に下げれば、保険料は半分で済む。
しかし、留学生が一番重要視する「治療費」の部分は違う計算方式だ。
これは「引き上げ係数」というのを使う計算方法で、100万を基準とすると、200万は100万の1.1倍、500万は100万の1.15倍、1000万円は100万の1.25倍といった感じで計算していく。
つまり、100万と1000万では、限度額は10倍違うのに保険料の差は極わずか・・・ということになるのだ。
「500円ケチったら、限度額が数百万下がってしまった。事故の最限度額不足で、高額な治療費の自己負担をするハメになった」・・・というようなバカを見る危険性があるので注意が必要。
実際の保険金額(補償額)の違いと、保険料の違いを良く見てから保険金額・保険タイプは検討するべき。格安という言葉に惑わされてはいけない。


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