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提携病院で保険会社を選ぶ・・・・は、実際は無理、無意味。


提携病院の数や、自分のいく場所に病院があるかどうか、で保険会社を選びたい・・という留学生は多い。
が、ほとんどの保険会社の場合、ガイドブックなどに記載される病院は極一部の都市で、極一部の病院だ。
また、ガイドブックに記載していない場所の病院を知ることは実際は難しい。
保険会社に、「事前に自分の行く町に病院があるかどうか?」と聞いても、ほとんどの場合、「現地に着いたら、当社の現地日本語センターに電話をして確認してください」というのが保険会社の回答だ。
これは、現地の病院情報は、保険会社の日本の各営業店までには、降りてこないいう保険会社のシステム的問題だ。
「提携病院は年々変更されるので」、「その時の症状や状況により紹介する病院は異なるので」という理由が一般的に保険会社からもらえる答えだ。
つまり、申し込み前に提携病院を知ることは不可能に近いからだ。

実は、各保険会社が言う「現地日本語センター」や「現地ネットワーク」というのが、実は、社外の提携会社ものというのもほとんどだ。
なので、保険会社は違うが、実際は、現地サービスを提供している会社は同じ会社を使っているということも多々。
・・・となると、保険会社を選んでも、提携病院の結果は同じ・・・。


保険料を抑える・・・と言っても、治療費の限度額だけは、やはり、高めに設定しておきたい。


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