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格安留学保険。治療費の限度額、低く過ぎたら、大問題。


海外での治療費用、高額とは聞くけれど、どれだけ高額かは想像できない。
一般的な保険会社の提示する例としては、盲腸での入院・手術で、数十万〜200万超。
だが、集中治療室に入るような事になれば、一日で100万前後の治療費がかかることがあまり知られていない。

では、治療費の限度額が低いとどんな問題が起こるか?
海外の病院も、日本の病院と同様、基本はあくまでも営利目的である。治療費を払えない患者の治療はしない。
救急車で運ばれるようなケースは、人道的見地より応急処置はするだろうが、支払い確約がもらえなければ治療は継続しない。
ましてや、留学生は、現地の病院からすれば「得たいの知らないアジア人」でしかない。
「あそこの学校の生徒だから。」「日本人だから、お金は持っているだろう、治療費は払えるだろう。」と多少多めには見てくれるかもしれない。だが、大きな病気・怪我での高額の治療費となれば病院もはっきりとした態度である。
「治療費をちゃんと支払ってもらえる確約がないと、治療を継続することはできない」と、治療を断られるのだ。
旅行でハワイなどに行くと、病院の看板や広告で「日本人対応可。海外旅行保険対応」というのを良く見かける。
これは、病院からすれば、日本の観光客の治療は「海外旅行保険で必ず治療費がもらえるオイシイ客(患者)」だからだ。
保険の限度額までは、病院も機嫌よく治療してくれる・・・が、自分の契約している保険金額を超えた場合、病院は、支払い確約を求め、支払確約が取れない場合は、治療を断ってくる。また保険会社は、「限度額に達しましたのであとは自費となります。」と、案内し、後はご自分でご自由に・・・といった結果となってしまう。

保険料を抑える・・・と言っても、治療費の限度額だけは、やはり、高めに設定しておきたい。


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